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【SALF家電 note連動企画】防災グッズあれこれ

地震、雷、火事、台風。「オヤジ」は災害ではありません。

はじめに

皆さん、こんにちは。今回は僕がnote記事で勝手に命名した【SALF家電】との連動企画!『防災グッズあれこれ』と題した記事をお送りいたします。

その企画スタートのnote記事はこちらをご覧ください。この記事を読み進めるうちにこのブログと連動していることがご理解いただけると思います。

さて本題といきましょう。僕は現在千葉県のかなり郊外に住んでおり、これまで『東日本大震災』や房総半島を直撃した『令和元年台風16号』『令和元年台風19号』を経験しました。幸いにして家屋倒壊や避難所に駆け込むといったことはなかったものの、停電や断水で自宅で不安な思いをしながら1〜2日過ごすことを経験しております。

その経験をもとに現在我が家に常備している防災グッズを今回紹介しようかなと考えました。

それでは話を進めてまいりましょう。

災害時の不安要因

それで何が不安の要因になるかを改めて考えてみました。それは、

「夜の暗さ」と「孤立感」

その原因はやはり「停電」

停電の不便さは色々なところにでます。例えば水道です。今の住まいは「公営水道」なんですが、東日本大震災の時に住んでいた場所では「井戸水」を電気ポンプの汲み上げで生活用水としており。停電で電気が止まってしまうと「水回り」が全く使えなくなりました。

また、停電となるとテレビが全く視聴出来なくなります。分かりきったことですが。

その際、天気予報や災害情報を得るのは主に「スマートフォン」です。ただし、その不安から少しでも情報をとスマホの使用頻度が上がるとすぐに充電がなくなってしまいます。

また、照明もそう。家の中も外の街灯も全く明るさが消えると、ものすごく暗く感じます。

不便であったり、暗かったりとなると「心理的」な作用もあり「孤立感」から「強い不安」が増長されますね。

災害時に多少の不便さは受け入れざるを得ないとしても、その不安を過度に感じないようにするにはどうしたらいいか?が僕の防災グッズ選びの基準となっております。

非常時の照明をどうするか?

室内の明るさを保ち続けるには「ロウソク」です

まず電気がない際の照明をどうするか?まずはこれ!

古典的ですが「ロウソク」だなと。

我が家に常備しているものはこれ。

懐中電灯もいくつか持っているのですが、やはり「電池」が必要。電源確保(電池消耗)を考えると懐中電灯を停電の時にずーっと点けたままには出来ないですね。ただ本当に家の中が真っ暗になってしまうので、何かしか照明がないと危険です。

そんな理由で僕はこの「ロウソク」をストックしています。

幸いにして、購入して以来使ったことがなく、その使用実感はありません。ただ説明書きを読むと「1個で24時間燃焼する」とのことでしたので、停電の際は使えるかなと。ただし「火の管理」は徹底しないとダメですね。

屋外への避難にはヘッドランプがおすすめ

非常時での照明器具でもう一つご紹介です。

それはこの「ヘッドランプ」です。

僕が持っているのはこちら。

ジェントス ヘッドランプ 【ヘッドウォーズ】700ルーメン

このヘッドランプはガチに秀れモノ!まず本当に明るい!僕は冬場のウォーキングや犬の散歩に使っています。これはランプ部分の角度が変えらますよ。また、当たり前ですがヘッドランプは頭に付けているので自分の目の動きに合わせて光が追いかけて来てくれます。なので確実に足元を照らせます。使いやすいです。

これもまだ災害時には使用したことはありません。ただコイツをフックに下げるど部屋中の照明にもなります。

また、万が一夜間の降雨時それも豪雨の際に避難などで屋外に出なければならなくなった際「片手を塞がない「両手が空く」ことは安全性を確保する上で重要なことでしょう。この製品は防滴使用ですので雨天でも使えます。

そんな理由から僕は日常からヘッドランプを使っており、万が一の災害の際にも「役立つモノ」と考えています。

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ハスヌマ ゴロー(蓮沼 五朗)
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