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【たくさんお守りって必要?】もしもに!備える保険との向き合いかた

お守りをたくさん持てばということにはなりませんね。

保険はお守りにはなりません

皆さんこんにちは。今回は保険のお話です。

僕は保険で何回か失敗しました。1度目は親から引き継いた大手生命保険会社の「定期付き終身保険」2度目はカタカナ生保の「終身保険」と「変額保険」。

そこから得た教訓は「必要以上の保険はいらない」です。

僕らが新社会人になった頃、お昼休みのオフィスには「生保レディー」が入れ替わり立ち替わり現れて。「お守りだから」「将来のためよ」と熱心にセールスをする光景が見られました。

その後ネットが普及しスマホ時代となっても日本人の「保険好き」の傾向は変わらない気がしています。

現に僕の同僚から夫婦で月50,000円を支払ってるって話を聞きました。

保険っていざというとき必要でしょって感じでしょうか。

確かに予期せぬ病気や不慮の事故による大怪我、不幸にも現役時代にお亡くなりになる方もいらっしゃるでしょう。

ウサギさん

でもねゴローさん。それでも「保険」ってお守り代わりなんじゃないの?

ゴロー

確かに確かに。でもちょっと待ってください。そのお守りを買うのに月々の生活を切り詰めなきゃいけないのはダメっしょ!

ウサギさん

そんなこと言ったって、病気や怪我、万が一を考えると不安じゃない。

ゴロー

ウサギさん、あのね。漠然としたままで不安を抱えるんじゃなくてさ。その病気や怪我、万が一の時にどう向き合うかもっと「具体的に」考えてみませんか?

というわけで、今回は僕の保険に対する考え方をまとめて見ようと思います。

それではまいりましょう。

保険をこのように考えています

蓮沼家の保険加入状況

今回は僕の保険加入状況から申し上げましょう。保険の加入状況はこちら。

<ゴロー>

○払込済み終身保険 月額保険料:支払なし 死亡補償:200万円(カタカナ生保)

○無解約金終身医療保険 月額保険料:2,095円 入院日額 5,000円 手術50,000円 (外資生保)

○ガン保険 月額保険料:4,690円 がん入院日額:10,000円 先進医療特約あり(ネット生保)

<妻>

○死亡保険金 なし

○総合医療保険(三大疾病特約なし) 月額保険料:5,242円 入院日額:10,000円 先進医療特約あり (ネット生保)

○ガン保険 月額保険料:3,430円 がん入院日額:10,000円(ネット生保)

世帯月額保険料 合計:15,457円

今から5年ほど前の40代後半に全ての保険を見直しました。見直してみるとこれでも過保険なぁと思います。

でも入院時の保障を考慮しています。しかし僕も妻も死亡保障を全く考えておりません。

それは病気や怪我万が一の時、すなわちリスクが顕在化した時に僕らはこのように向き合おうと考えているからです。

病気や怪我、万が一への心構え

僕ら夫婦は同じ歳。50歳を越えそろそろ人生終盤戦となってまいりました。実は40代後半に夫婦共々病気や故障で入院手術を経験したのです。なのでこれからの人生で病気や怪我に見舞われた時(リスクが顕在化した時)にはこのように対処しようと話をしています。

○入院時の大部屋はイヤ

○個室を希望したい

○ガン発生の要因はわからない

○その他の生活習慣病は治療より予防

入院を伴う病気や怪我で体力が低下すると気力も低下します。さらに手術が加わると良くなるためとは言えかなり厳しい状況となり。

僕ら夫婦が経験した手術は回復時に痛みを伴いました。なので大人数での「大部屋」に入院での早期回復は厳しいと判断した次第です。

僕の場合は故障の入院時に若干の発熱があり手術まで「個室」に入りました。術前は病院側の配慮で個室代の負担なし、術後に大部屋に移動するとの約束で。

しかし、術後食事も思い通りにならず、痛みもありとても大部屋への移動を考えることができませんでした。

妻の入院時にも大部屋に二人しか入院していなかったのですが、就寝時間のちょっとした人の気配や微かな音で寝れなかったそうです。

なので個室に入る費用を医療保険で賄いたいとの理由で入院補償を厚くしています。

がんへの補償

ガンは発生の要因(メカニズム)が分からず、気をつけようがないなぁと考えてます。それに今や二人に一人は罹患すると言われていて。特に女性は男性よりも女性特有のガンに罹患する可能性は高く、有名人でも公表している方がおられます。

またガンは早期発見できればもはや治療可能な疾患です。

その時に十分な治療を行いたいとの希望で僕らは通常の医療保険にプラスしてがん保険に加入しました。

でもよくよく見てみると僕の保険加入は「がん保険」の入院補償が通常の「医療保険」のそれを上回ってますね。

これは見直すつもりでおります。

その他の生活習慣病への対策

それ以外の循環器系疾患(脳梗塞、心筋梗塞)、糖尿病、腎臓病は「治療よりも予防」が大事と考えています。

僕らは夫婦揃って「お酒」「タバコ」は全くやりません。

たまに外食はしますが普段の食生活はいって質素。腸活もやってます。

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また、高血圧の原因となる塩分摂取への対策として薄味も心がけており。

その一例として。僕らは醤油をほとんど使いません。小瓶の醤油👇(200ml)は2ヶ月以上持ちます。餃子やシュウマイにも醤油はつけないのです。

慣れれば全く問題なし。なので年に一度の人間ドックも今すぐ対策が必要なところはなく。

これを続ければガン以外の「生活習慣病」には対処できるかなと。ただし医学的根拠はないので絶対ではありませんがね。

このような理由により医療保険に「三大疾病特約」は付帯しておりません。

ちなみにここだけの話で夫婦揃って「肥満体質」「充分なメタボ」は毎年指摘されています(笑

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ハスヌマ ゴロー(蓮沼 五朗)
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