仕事と家族と日々の生活と

【人生100年時代を生きる】ご自身の人生最終章を書き入れましょう

最期は新緑の季節のように眩しい光に包まれて迎えたいです

母の介護について

皆さんこんにちは。

今回は母の介護についてお伝えいたします。

僕の母は現在80代後半、今現在は一人暮らしをしております。

3年間に認知症と診断を受け投薬治療継続中、また高齢になってからの転倒骨折が原因で下肢に障害が残り歩行困難です。

2〜3年ほど前から気力体力共に日に日に衰え、今では日常生活もままならない様子。まあそれでもヘルパーさんを手配したり、僕ら子供達が交代で仕事の休みに顔を出したりでなんとか生活をしておりました。

ただ、認知症を患ってからは家族との折り合いも悪く、今年3月のお彼岸にはこんなことが、

それに加え最近では認知症が元でご近所さんとのトラブルになっていたことがわかりました。

具体的には、

母は元々社交的な性格。手料理で人をもてなすことが好きでした。最近のこといつ作ったかをすっかり忘れ、半ば腐りかけの「煮物」を「さっき作って余ったから」と配ってしまい。

その「煮物」を差し上げたご近所さんから僕にそのことを耳打ちされました。

また、ちょっとした力仕事に手を貸してくれた近所の「オジサン」にビールを差し上げたことを忘れ「あげようと思ったのに黙って持ってった💢」と騒ぎだしたことがあり。

その騒ぎのあと「オジサン」から「五朗ちゃんのお母さんとはもう無理だね」と言われる始末。

お母さん、どうしたものか?

さてお母さん、どうしたものか?

「同居」も考えましたが、僕が仕事で不在の時に母の介護の負担を妻にかける訳にはいくまいと思いました。そしてケアマネさんと相談し「特別養護老人ホーム」を検討を始めることに。

介護認定再調査

それならば、まず認定再調査を受けて介護度を上げようと。1月に調査を受けた結果、4月3日に「要介護3」を受けました。

感情に流されず「特養」への手続きを。。。

そして今日特養入居に向けた初めての打ち合わせだったのです。

僕と母そしてケアマネさんの三人で話をしていた時「同居は本当に無理なんだね」「子ども達に同居を期待してる訳じゃないけどさぁ」と涙ぐむ母の姿をみると、僕も少しグッと来てしまいました。

「不安な気持ちにさせて申し訳ない😢」という気持ちと「そんなこと言ったって同居は無理だよ💢」という心の葛藤がありました。

それでも感情に流されず特養入居へ向けた準備をと思い、施設への入居申込と簡単に内覧を済ませました。

そして同じような悩みを抱えている方へ少しでも参考となればと思い、ブログにまとめている次第です。

<おまけ>今日の見つけたお花🌼

人生の「最終章」を書き入れましょう

出来る限りの支援をプロの手を借りながら

僕は家族(子ども)が親と同居して老後を過ごすのは理想的な姿だと考えており、僕自身も親へ恩返ししたい気持ちは持っております。

しかし現実問題として、仕事をしながら要介護状態の親と同居をするのは大変な負担です。また、妻(夫)にとって他人である自分の親の介護を背負わせていいのかなぁと思うところもあり。

また、認知症は今まであった親の姿から少しづつ変わっていき「病気だから」「年寄りだから」と大目に見ようとしても「言うこと」「やること」がワガママに思えて、僕自身も感情的になる事が多くありました。

それならば自分自身も出来る限り支援をしながら、プロの手を借りるのは止むを得ないのではないでしょうか?そう思っています。

僕の人生最終章〜旅立ちの後は

また、人生の最終章をどんなふうに書き入れるか?最終章の最後、自分が旅立ったあとはどうして欲しいかも時折考える必要があるかなと思いました。

僕は今後フルケアの老人ホームに入居できるほどの資産が築けるとは思っておらず。フルタイムで働けなくなったら、週に数回のボランティアや読書、散歩をして過ごしたいです。

もし要介護状態となったら「介護保険」の範囲内での支援を居住自治体に申し込むしかないでしょうね。

そして最終章の最後。自分が天国(そこに行けるか?)旅立った後は「海洋散骨」で弔ってもらうこと、残った資産は「臨終の地の図書館へ寄付」を誰か信頼できる人に託そうと考えてます。

「親は自分の最期を子どもに見せて教育を完結する」

まさに僕のお母さんはそれを実践しているのだと今日改めて実感した次第です。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた。

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ハスヌマ ゴロー(蓮沼 五朗)
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