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【今日の内容は重い】ウクライナ🇺🇦の今を想う

隣国を傷つける理由はどんな大国にもありません。

ウクライナへの軍事侵攻 今の想い

皆さん、こんばんは。

今夜はブログでウクライナ🇺🇦軍事侵攻に対する今の想いをまとめようと朝から決めておりました。

実は今読んでいるこの本の記述が気になってしょうがないのです。

独裁者(スターリン)は、この人口60万人の大都市(スターリングラード)を何としても守り抜くというとの覚悟を固めた。すでに7月28日の時点で、スターリンは「一歩も退くな」の文言で有目にな、ソ連邦国防人民委員令第327号を交付していた。

これ以上の後退は、諸君の破滅を意味し、しかも、それは祖国の破滅につながる。(中略)一歩も退くな!これが、我らの主たるスローガンでなければならぬ。ほんの1メートルであろうともソ連領土であれば、ただの一区画であろうともソ連の地であらば、おのおのの持ち場を、地の最後の一滴が流されるまで、可能な限り長時間にわたり、断固として守り抜くことが要求されるのだ。

この指令は、具体的な措置に裏打ちされていた。士気阻喪したものや服従しないものを集めて、危険な任務に投入する「懲罰隊」制度が導入され、主力の背後には「阻止部隊」が配置される。阻止部隊の任務は督戦であり、必要とあらば実力(射殺も含む)を以って、前線部隊の退却を停止させた。

独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 大木毅著 岩波新書 より引用

この箇所を読んでからどうも今のロシア兵の置かれている状況と酷似しているのではないかと。今日現在小康を保っているキーウ近郊へ近々「二次侵攻」が開始しされるのではないかと考えました。

そして現ロシア軍にも自国の兵士を鼓舞し督戦をする部隊があるとするならば、今後予想されるロシア🇷🇺の二次侵攻も、

苛烈極まるものになるのではないかと。

日本とロシア(旧ソ連)との歴史においても「ノモンハン事変」「ソ連満州侵攻」「シベリア抑留」があり、その中では命を落とす方も多数いて、生き残った方も壮絶極まる体験をされたと聞いております。

なので🇺🇦のことが本当に心配でなりません。

ロシアを止めるものはないのか

今回のことでもう一つ憤りを覚えることが、この記事がキッカケでした。

今回のウクライナ侵攻により小麦輸出量世界「第1位のロシア」と「第5位のウクライナ」からの出荷が停止、アメリカの穀物メジャーが収益を挙げていること。そして欧州が天然ガスのロシア依存を脱するとアメリカ産天然ガスの需要が増え、その結果アメリカの国益になると。「食糧」「資源」双方でアメリカの影響力が強まるだろうとの内容でした。

ロシアの放置はアメリカの利にかなう?

なるほどそう考えるとバイデン大統領の言動にしても積極的にロシア🇷🇺を止めるつもりはないような印象を受けます。

ロシアの行為は残忍極まりない「ジェノサイド」であることは確かです。しかし「私はロシアを非難する、けど制裁は法律家が行う」ってなんだそりゃ。言うだけだったら僕だって言える。

過去、イラクのフセイン大統領を目の敵にして「大量破壊兵器保持」の嫌疑をかけ一方的に攻め込んだのは誰ですか?そして彼を捕らえ、自国空母内の閉鎖的な軍事法廷で一方的に「処刑」したじゃないかと。結局イラクに大量破壊兵器はあったんですか?

それって中東の石油利権があったからでしょ?そして今回の🇺🇦侵攻ではロシアを放っておくことがアメリカの国益になるから「ロシア🇷🇺は侵略者だ!」って言うだけですか!

すいません。少し熱くなってしまいました。

ロシアを止めるものはないのか。

軍事力ではアメリカに頼らざるを得ないんですがね。そのつもりがないようで。

ロシアを止めないアメリカには裏の理由があるのでは、とまで言うと少々うがった見方ですけど。超がつくほどの大国の指導者であるバイデン大統領の煮え切らないの態度にも憤りを覚えます。

これがウクライナ🇺🇦の現実です

今夜のブログは最後にフリー素材で見つけたウクライナの写真を掲載いたします。

この現実は一部の人間の思惑によって引き起こされたものです。皆さんはこれを見てどう感じますか?

この写真を見て僕は一瞬言葉を失いました。けどすぐに気を取り直し直視せねばと。その理由は、

これがウクライナ🇺🇦の現実なんだ!

と強く胸に刻もうと。まさに現在進行形で起きていることなんだと。

言われなき暴力への憤り、家を失い、平穏な暮らしを奪われた人たちの悲しみを想うと涙が止まりません。

【想いを馳せずにいられません】ウクライナ🇺🇦の行く末が気になります。 はじめに 皆さま、こんにちは。 今回のロシア🇷🇺によるウクライナ🇺🇦侵攻、早期の和平成立を願っております。僕が考え...

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

では今夜はこの辺で。それでは👋

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ハスヌマ ゴロー(蓮沼 五朗)
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