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【ゴローの街角散歩がいい感じ✨】本の街📚神保町へ行きました。

神保町を少し散歩しました。

皆さん、こんにちは。

今僕は用事があり月1ペースで「東京」へ出かけてます。それを利用してちょっと「街角散歩」をしてみようかなと思い立ちました。

昨日は本の街📚神田「神保町」を少し散歩しましたよ。

そんな僕のお散歩記録が、皆さんのお出かけの参考になるかと思い、ブログでまとめようかなと。

それでいまパソコンの電源を「オン」したところです。

僕が普段Twitterで仲良くしてもらっているフォロワーの皆さんは「ブロガーさん」「ライターさん」も多いんじゃないですか。なので本には馴染みがなるかなぁーなんて。

表も暖かくなったしお散歩には良い季節になりました。昨日は少し曇ってましたが、街を歩いている内にだんだん晴れて汗ばむくらいになりましたよ。

それでは本編に参りましょう。

神保町は本好きゴローの出発点

自分のことを話して申し訳ないのですが、僕の社会人スタートは神保町を通る「都営新宿線」沿線にある会社で「営業マン」としてでした。そして取引先が神保町、お茶の水、水道橋、秋葉原に点在していて。

18歳から約3年間ほぼ毎日のように、そのエリアに通ってました。

そして地下鉄に乗るよりも一駅区間であれば歩いた方が早いんですよね。そうするとどうしてもその中間店である神保町を通過することが多くなり、三省堂書店本店やそのほかの古本屋さんに「ちょっとした息抜き」で寄ることが多くなったのです。すると、それまで読書なんかしたことなかった僕が「本📚を読むのって面白いかも」と感じるようになりました。

その後土曜日の半ドン(土曜日の半日出勤)の仕事終わりにプライベートでも足繁く通い、今の本好きな僕が作られていったのです。

だから思い入れ深い街なんです。

ところが、その後転職をして、神保町から遠く離れた千葉の田舎に住むようになってからは、かなりのご無沙汰(20年くらい)が続いておりました。

なので神保町へ行くと決めてから、心待ちにしていた日だったのです。

神保町散歩スタート

神保町のランドマーク

そして今日のお散歩スタート。

まず最初に訪れたのはやはり「三省堂書店 本店」(WebサイトへGo)。

神保町のランドマークですね。

いつ行っても、陳列されている本の多さには感動を覚えます。

僕は1階の催事スペースをくぐり抜け2階の「文庫・新書フロアー」へと向かいました。本当にどれにしようか迷うほどの品揃えです。

そして店内では、前日急逝された芥川賞作家「西村賢太さん」の追悼スペースがあったことが印象的でした。(お店の中なので写真が撮れず)

「苦役列車」「小銭を数える」などの代表作があり、中でも西村さんの日記作品「一私小説書きの日常」が目に止まり。パラパラとめくるとほぼ毎日夕飯は「赤いきつね」。

「こんな生活してたら体に悪いよ」って友達だったら言いたくなる。もう少し読むとじわじわと切なさを感じました。同じような孤独感は僕にもあるなぁ〜とシンパシーを感じて、そのコーナーの前で10分ほど立ち止まり、平積みされた本の前で動くことが出来ませんでした。

ですが、そのコーナーには文庫本しかなく。老眼の僕には文庫サイズの文字が見えないので、買うか買わぬか散々迷った挙句に本の購入は見送り。でも近々Kindleで必ず読もうと思っています。日記文学の名作である永井荷風の「断腸亭日乗」より自分の実生活に近いので「一私小説書きの日常」の方が強く心に残るかもしれません。

三省堂書店でのお買い上げ

それで三省堂でのお買い上げはこの3冊。

左から千葉雅也先生の「現代思想入門」は「書く仕事がしたい」の著者 佐藤友美さんのWebサイトを見て以来絶対読むんだ!と決めてました。

そして、本屋大賞受賞作 逢坂冬馬先生の「同志少女よ、敵を撃て」は前から独ソ戦を題材にしていると聞いていて、僕のいまの関心事とぴったり。また他の文学賞よりも本屋大賞受賞作はハズれがないと個人的には感じてます。またミーハーながらサイン本の帯を見て迷わずゲットです。

最後の「写真はわからない」は全くの店頭での衝動買い。以前より何かを表現することに関心があり、「はっ!」とする写真との出会があったんです。雑誌『Number』では多く。自分も素敵な写真が撮れたらいいなとカメラを買い、写真に挑戦したことがあったんですよ。ですが、表現しようという意識の持ち方が今ひとつで長続きしなかった。

けど今は、このように表現する場所ができたので、もう一回「画像」での表現にもトライしようと。この夏にカメラを買おうかなと思っていたので、そんなのが読もうと決めた動機ですね。

いずれの本もこれから順番に読んでいきます。これ「オススメだわー」と感じた本はこのブログでレビューしますね。

また神保町をフラフラと

三省堂本店を後にした僕は、愛読書「ゴルゴ13」を買いに行こうと再び本屋が並ぶ通りに出ました。

あれっ?ここにあった「コミック高岡」なくなってる!

残念。「コミック高岡さん」はゴルゴ13全巻揃っていた、漫画本のワンダーランドだったんですけどね。後になって調べたらやはり2019年に閉店になっていました。

もう一つ。あの本屋はどうかな?

殿方の聖地「芳賀書店」です。

神保町の交差点を水道橋方面に入りほどなく見えてくるはずが、

ないない!なんだここもかよぉ〜。

ところが後で調べてみたら、僕が訪れた春日通り沿いの「芳賀書店 古書センター」は閉店して、専修大学側の本店で営業してるとのことでした。(芳賀書店 Webサイト)

本屋以外にも「とんかつと天丼のいもや」も閉店しており。

時代の移り変わりと共に街は変化していくんだなぁ〜としみじみ感じました。確実に歳を取ってるんですね。

<付録>街ぶらのお供にいい音楽を!

いよいよ、ひるめっしゃ〜決戦。

そんでもってお昼時となったので、僕は最初から行こうと決めてた、讃岐うどんの「うどん 丸香」に向かいました。

あった、あった。

しかーし、11時半前に行ったのですが、既に長蛇の列。

けど、ここはハズせん!

と列の最後尾に並びました。待つこと20分程度でメニューが配られ、すると、

「店内・厨房の写真撮影禁止」とメニューに書いてあり。

なぬ!ワシの「ひるめっしゃ〜ツイート」を封じる気か!

まぁ待て、ここまで並んで「丸香のうどん」を食わねば「敵前逃亡」と一緒だ。そう気を取り直して「カレーうどん(中盛り)」「ちくわ天」を注文。

再び待つこと20分。

「お待たせしましたぁ」「お次の1名さま、お冷の置いてあるカウンターへどうぞぉ〜」と店内へ通され。

席に座り、お店の中をキョロキョロ👀と観察すると。

おや?隣の若者は食べる前にうどんの「写メ」を取ってるぞぉ!

そっか、自分が食べるのは写真OKなんだな!と勝手に納得し、すると間も無く「お待たせしましたぁ。カレーうどん中盛りと、ちくわ天でーす」

そして、目の前に現れたのは、

ジャーン!

実際食べてみると、出汁の味よりも「スパイス」と「カレーのとろみ」が効いているカレーうどんでした。でもアツアツでうまい!

一緒に頼んだ「ちくわ天」は関東にある白いちくわと違い「ツミレ」の味に近い。と言うかすり下ろした魚の味が強いですね。何もつけずに食べても魚の旨味が十二分に凝縮していました。そして、ちくわ天にちょっとカレーうどんの出汁をつけて食べると、

これまた、

美味い!

熱々のカレーうどんを5分とかからず一気に食べ終えた感じです。

ひるめっしゃ〜決戦大勝利!

ごちそうさまでした。

「脳みそ」と「胃袋」を満たす街<神保町>

昨日は午後にあと何個か予定があったので、立ち寄ることが出来ませんでしたが、神保町には岩波書店が運営する「神保町ブックセンター」があります。このブックセンターも最近改装されキレイになったのでぜひ訪れてみたいです。ここもお勧めです。

またブックセンターと同じ岩波ビルにある「岩波ホール」には一度も訪れたことがないので、ネトフリやアマプラにはない、エッジの聞いたヒューマンドラマを見たいと思っています。いま上映中の作品も良さそうですね。

この他にも神保町には「本屋さん」と「ナイスなグルメ」のお店がまだまだあります。

長々と申し上げましたが、神保町は「脳みそ」と「胃袋」が満たされるいい街です。

\そのふたつが満たされれば「心」も満たされるっしょ!/

本好きな皆さんも一度出かけてみてはいかがでしょうか?街の感想や僕の知らない耳寄り情報がありましたら、是非教えてくださいね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまたお会いしましょう👋

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ハスヌマ ゴロー(蓮沼 五朗)
皆さんこんにちは。僕はハスヌマ ゴロー(蓮沼 五朗)です。このサイトは『健康』『お金』『暮らし』の情報発信をと思って立ち上げました。今後は『蓮沼五朗 ビジネス』として企業紹介や商品プロモやマーケティングなどにもトライ!そんなサイトにしていきます。 みなさまお気軽にお声がけください!