仕事と家族と日々の生活と

【週刊ゴロー通信 2022/4/27号】それでも家を買いました。

家をテーマに記事を書きたいと思っており

皆さん、こんばんは。

今回のテーマは「それでも家を買いました」です。このタイトル1991年にTBSで放送されたドラマのパクリです。

引用元<Amazon Prime Video><TBSオンデマンド>

主演の三上博史さん、田中美佐子さん若かったなぁ。今も十分お若いですけど。

それはさておき。

もはや雑記ブログと化したこの「蓮沼五朗’s Room」でも記事のテーマには毎回頭を痛めております。それで今朝も、

さて次は、なにを書こうかなぁ〜?🤔

と考えておりました。

仕事の合間の休憩中、タイムラインをチェックしていたところ、思いついたのがこのツイートです。

僕は以前よりこのテーマでブログを書きたいと思っていました。やはり僕たち「夫婦」にとって、一緒になってからの生活の中で「家」は大きな買いモノだったからです。

それと僕自身は「コッカラッス!」と言うか、今後の人生を変えるキッカケとなる、買いモノになりました。

そんな家にまつわることをお伝えしようと思います。

住んでる「ところ」を軽く説明

僕が現在住むところは千葉県「郊外」。東京から来ると「国道16号線」のはるか外側、某国際空港近くです。(言わなくてもどこかバレバレ!<笑>)

そして家の間取りと価格です。

価格 1,800万円代 一戸建て(2階) 4LDK 床面積約100平米

庭:猫の額ほど トイレ2個あり(強力!ウォシュレット付)

日常生活の足は99%「自家用車」。最寄りの鉄道の駅は車で30分ほどかかります。都会の人たちに比べたら公共交通はハッキリ言って不便。けど僕はお酒を飲まないのでそれほど不便さを感じてません。

そんな立地条件の家を「35年銀行ローン」で買いました。ぶっちゃけ月々の返済は「近隣アパートの家賃と同等」の金額で均等払いです。

なので金銭的には賃貸に住んでいる感覚と変わらず、「借金を返してる」負担感はありません。

でも返済の繰り上げをしなければ「75歳まで」ローンは続きますがぁ💦

それでは本題、家を買った理由

僕の万が一の時に備える

それでも「買って良かった」と思っています。

買うと決めた大きな理由は、

僕の万が一の時に、

妻の住む場所が確保できる

ことです。

ご存じのとおり、住宅ローンの審査の際には、必ず団体信用生命保険(団信)の加入させられます。なので、

僕が死んだらローンはチャラ

団信で完済されます。

これが一番大きな理由でした。以下その詳細です。

家を買う前もサラリーマンでしたが、30までは嫌なことがあるたび転職を重ね、35歳を過ぎたとき「50過ぎたら会社勤めを辞めるつもりだ!」と言い出し、田舎暮らしを始めた次第。それでも妻は付いてきてくれました。

そして、知り合いのツテを使って借りた家が「トタン屋根」「土壁」「土間あり」のもう最悪の物件。エアコンも設置できません。

夏は「灼熱地獄」冬は「寒冷極寒」で、今思い出してもあんなとこ2度と住めない!

いっぽう飽きっぽい僕は田舎暮らしの計画を途中で放り投げ、借りた家庭菜園も「ひっちゃか、めっちゃか」。仲良くなった地元の人たちと毎週末「飲んだくれて」ました(飲んでいたのはもちろんお酒)。投資はやってましたが、こんなじゃ身につきません。

前の家での一コマ

前の家での一コマ。夏になると犬が板間でいっつも「ベロ」を出してました。それほど暑かったです。奥に見える洗濯機は「ネズミ対策」のブルーシートを履いてました。

それがあることがキッカケでお酒を辞め、投資の勉強を始め、自分では「真人間」になったつもり。それでも妻は住む家と、田舎暮らしに我慢をしていたようで。

そんな訳あって働くことを強制できず、今も「専業主婦」の妻。僕に万が一のことがあった場合何か残せるものはないかなぁ〜と考え思いついたのが「家」でした。

そして僕の体調不良もあり、家の補修や力仕事、家庭菜園が全くできなくなり、近所の人たちとも疎遠になっていきました。

もう田舎暮らしごっこを続ける理由はないなぁ〜と考え始め、

よし、家を買おう!

まだ50前だし、新しい家で再出発じゃ!

と決断するに至ったのです。

年金生活での「賃貸暮らし」はシンドイ?

もう一つは「お母さん」です。

ウチの母も訳あって今も「賃貸暮らし」。年金収入もそれほど多くなく、支出の中の家賃が占める割合は大きいです。

このブログをご覧になっている方の多くは、そんなことのないよう「資産形成」に励まれていることかと思いますが、年金生活での「賃貸暮らし」は結構シンドイ。

そんな母の暮らしを見ていて、家があればそこに住んで家賃はかからず。お金の工面に困ったら売って生活資金に充てるもよし、交通の便が良いところであれば、貸して家賃収入も得ることもできる。今や「リバースモーゲージ」という現金化の手段もありますね。

新築物件のリセールバリューがそれほど高くないのは分かっていますが、持ち家ならそんな「換金手段」も考えられます。

ちなみに、僕はこの場所に将来もここに住むつもりです。それには免許返納後の生活をどうするかが「カギ」ですけど。

そんな「賃貸暮らしの母」を見ていたのも、家を買った理由です。

こんなところですかね。

こんなにキレイではないですけど、僕がいま住んでいる場所の<イメージ>です。

おわりに <職住近接、その他思いつくこと>

あっ!それと何より郊外暮らしの最大のメリット「職住近接」を満喫しています。NHK朝ドラ終わりの8:30に家を出て15分で会社に到着、残業なしなら19時前に家に着く。

通勤は往復わずか約30分!

1ミリも文句ありません。

以上の理由から僕は家を買って良かったと思っています。

一戸建てであればゆったり住めるし、自分の部屋も確保できました。ブログにも注力できるのはこの家のおかげと思っています。

住まいの場所も、近くに公園もあるので犬の散歩もできる。車があれば20分圏内で「買いモノ」や「大衆グルメ」にも事欠かない、そんなところも気に入ってます。

「分譲」か「賃貸」の良し悪しを考える必要ありですが、自分のいまの暮らしと将来にとって何がベストかで住まいを決める。それが良いと思っています。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた。

前の家で遭遇した「東日本大震災」。本震後に勤務先から家に向かう緊迫のエピソードを記録したブログです。良かったらこちらも読んでください。

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