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【ゴミ屋敷寸前でした】母親宅のモノの多さにうんざり。断捨離は必要です。

特養入居後母から「毒づきテレホン」再開

お前は親を見捨てるのかぁ💢💢💢‼️

皆さん、こんばんは。蓮沼五朗でございます。

ツイートでもお知らせしている通り、母が特別養護老人ホームに入居しました。

これは、皆さんに初めて申し上げます。特養に入居した翌日の深夜12時過ぎ、母からの電話がありました。僕はベットに横になっており「面倒くさいなぁ〜」と出ませんでした。

しつこく何度も電話をかけてくるので、仕方なく出ると。その途端の第一声が、これです。

「お前は親を捨てるのかぁ💢💢💢‼️」

大変な剣幕で怒りをぶつけてきます。

もう話にならないので、一方的に電話を切ると、その後も何度も何度も掛けてきます。そして、スマホのバイブレーター鳴り止んだのは深夜3時過ぎ。

しかしそれは僕が「着信拒否」をしたからです。

認知症とはいえ、こんな母親に育てられたのかぁ〜と考えてしまい、相当落ち込みました。

また「毒づきテレホン」が再開したのかぁ〜とも。

そして、その翌日、僕には電話が通じないので、母は妹にも同じような怒りをぶつけていたそうです。なので、電話は本人に内緒で解約することに決めました。

ホームに入れば24時間見守りの目はあるし、万が一の時は連絡が入るので携帯電話は不要と考えた結果です。

それにしても、認知症とは何かを忘れていくだけでなく、感情のコントロール不能になり、理性も失うのか、残酷な疾患なのだなぁと少々複雑な想いです。

もう今までの母親像が完全に壊れてしまいました。

母の住まいの退去にうんざり。

さらに追い討ちを掛けるがごとく、母が住んでいた住まい退去を迫られています。

僕が2歳から育った場所であり、母は50年住み続けた場所です。また戦中戦後の物資不足の時代に育った母は「まだ使える」「もったいない」と直感的に思い込む性格で「モノを捨てること」が全く出来ません。

昭和40年代に建てられた3DKの「集合住宅(団地)」にぎっしりの荷物が詰まっています。

「押し入れにある客用の布団」「天袋収納スペースのひな人形」「食器棚にある宴会が出来るほどの食器類」「母の趣味だった裁縫道具や布切れ」

もう見ただけでうんざり。それでもやらなければ終わらず。

母宅の片付け初日スタート!

やはり「断捨離」が必要です。

気を取り直し今日が片付け開始の初日をスタートしました。

今日は固定電話の解約、レンタル介護用品の引き上げ、NHKの転居、テレビのホームへの移動打ち合わせを行いました。

また、今日は妻も同行してくれたので、片付ける順番を二人で検討をしました。

その結果、大型の家電品と家具を撤去して作業スペースを開けようと。なので、食器棚とタンス、冷蔵庫にあるものから処分することに。

あとゴミ袋、ガムテープ、ビニールひも、軍手など作業用品を調達。

さらには持ち帰って使えるものがあるかを再チェック。そうしたところ「ごま油」「しょう油」「ビニールラップ」「化粧品」など未開封の品物が衣装ケース一個分出てきました。

買い物するお金がないから欲しいと言って駄々をこねていた母。

その原因は認知症で自分が買ったモノを、どこにしまったかを忘れてしまっていたようです。これではお金の「無駄使い」が多くなるはずです。

経済的にも3食付きのホームに入居してもらったのは正解だったと感じました。

やはり季節ごとに大掃除をおこなって、その時に自分の持ち物を総点検する。

本当に「断捨離」って必要ですね。

片付けの方向が見えてきた。

今日で片付ける方向が見えてきたなぁと実感しております。

それと、不用品を引き取り業者に頼むとどうなるか、ネットで調べたところ、業者に全部お任せすると安くて「30万円」。高いと「100万円」程度の費用が掛かるそうです。

幸い僕はワンボックスの車を所有しており、自分の家の引っ越しは過去2回、ほぼ自分で荷物を運んだ経験があります。

なので、出費を抑えるべく、出来る限り自分でやってみようと考えております。

そんな感じで気持ちが前向きに。心が軽くなりました。

まず、動いてみて一人で手が回らない場合は協力を求める。これって大事ですね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。それではまた。

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ハスヌマ ゴロー(蓮沼 五朗)
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