仕事と家族と日々の生活と

ルーツをたどると自分のことがわかるかも?

徒然なるままに、日ぐらし、パソコンに向かいて。

母親宅の片付けは「難事業」

皆さん、こんにちは。ハスヌマゴロー(蓮沼五朗)でございます。

先ほどツイートの通り、全くの思いつきでパソコンに向かいました。

「徒然なるままに、日ぐらし、パソコンに向かいて」という感じです。

<お詫び>このツイート脱字がございます。正しくは「日ぐらしパソコンに向かいて」です。失礼しました🙇‍♂️

特養に入居したため、母本人が居なくなった3DKの「団地」。僕が幼少期から20代前半まで過ごした場所でもあります。直近の2週間ほど片付けのため、休日のたびに訪れております。

一見すると片付いているようですが、次から次へと出てくるたくさんの「必要ないモノ」。

例えば「海苔の佃煮の空き瓶」「ティッシュペーパーの箱」「夫婦茶碗 10セット」「未使用の急須 8個」「20枚の大皿」「牛刀」「せいろ蒸し器」などなど。

料理上手を自認していたので、その道具や食器はすごい数です。しかしこんなには要らないだろう。貧乏所帯だったくせに駅前の百貨店に行くと、欲しくなって買ってたんだろうなぁ。なんて思い浮かべながら、片付けをしております。

【ゴミ屋敷寸前でした】母親宅のモノの多さにうんざり。断捨離は必要です。 特養入居後母から「毒づきテレホン」再開 お前は親を見捨てるのかぁ💢💢💢‼️ 皆さん、こんばんは。蓮沼五朗でございま...

子ども時代の品、発見!

すると、僕が子ども時代の書類やら預金通帳も出てきました。学校から発信された保護者向けの手紙類もあったのです。

それを破って処分していると、ふと自分の子ども時代のことを思い出しました。

強烈な個性で、良く言えば「肝っ玉母さん」だった母。僕はこの人の影響を強く受けていたなと実感しました。

僕が幼少期(小学校低学年)のころは、今だったら大問題になっていただろう「体罰」を持って躾けをしていました。

イラズラ坊主に鉄拳制裁!

今思い出すのは小学校時代、僕らイタズラ坊主数名が女の子をからかって「泣かせて」しまいまいした。担任の先生からイタズラ坊主の各家庭に連絡が入り。

よりによってその時、学校から真っ直ぐ帰らず、夜暗くなるまで遊び呆けていたのです。

家に帰ると、母が烈火の如く怒り狂っていました。

『五朗!今日お前は学校で、なにやったんだぁ💢💢💢!』

そして、何回となく、顔面へ平手打ち!イタズラ坊主へ鉄拳制裁!です。

見事に両目の下が青タンとなり、翌日そのまま学校へ。

すると、僕の同じくイタズラ坊主の主犯格「タクヤ君(フルネームは伏せておきます)」も顔面の形状が変わってました。

後に聞いたところ、彼のお父さんは有名大学の「空手部」出身で「キャプテン」まで務めた方とのこと。タクヤ君以外のイタズラ坊主メンバー全員も、お父さん、お母さんに、こっ酷く叱られたようで、シュンとしていました。

元気だけが取り柄のイタズラ坊主が、顔を腫らしたり、元気をなくしてたりするので担任の先生(確か女性)がびっくりして。

先生:「タクヤ君どうしたの?」

タクヤ君:「お父さんに殴られました」

先生:「ゴロー君もお父さんに怒られたの?」

ゴロー:「先生違います。お母さんにやられました」

先生:「えぇぇぇ!!!!」

と2度びっくりしたのを今でも覚えております。

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今になって分かった母親の影響

ここからは少し真面目なお話を。

このように強い母の影響をモロに受けながら育った僕は、恐怖を感じたものを過度に怯える性格となりました。

下記に掲載したツイートは、文字数で語れる内容が限られてますが、その想いを凝縮しております。

以下、ツイートの内容を補足します。

社会に出て仕事をすれば、どうしても言い返せない人、理不尽な出来事(人)に遭遇します。僕はそんなことに出くわすと勝手に恐怖の妄想を膨らませ、過度に怯え、逃げまくっていました。

あるいは自分の殻に閉じこもるか。

そして、理解されない自分を悲観して「もう俺は社会不適合者なのかなぁ」と、自分で自分を追い込んでました。そうすると「こんな仕事やってられるか!辞めてやる!」と発作的に転職を繰り返してました。

そのうち、30歳を越えて、もう世間は「若さ」や「伸びしろ」では受け入れてもらえません。仕事を「逃げたい」、他に仕事もないから「逃げられない」、「どうしよ、どうしよ💦」で妄想が膨らみすぎ、メンタルを病むこと数度あり。それも幼少期の体験が影響したのかなぁと今になって感じました。

自分を作るには、過去の自分を乗り越えろ!

じゃあどうやって克服するか?僕はこう考えます。

弱い自分に負けないために、これから起こることを極度に恐れず、そして過去に遭遇した「嫌なこと」「苦手な人」の恐怖の妄想を膨らませない、そんなことで脳ミソのメモリーを一杯にしない。

自分自身の思考に負けなければ、良いんじゃないか、人を凌駕するのでははく、過去の自分を乗り越えていけば、今後の人生、少しは開けるような気がしています。

今回、母の特養入居から退去した住まいの片付けを通して、自分の幼少期を思い出し、ルーツを辿ると自分のことが分かるかも?と実感した次第です。

特別なことをしなくても「自分探しの旅」はできそうですね。

それでは今日はこの辺にしましょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それではまた。

過去記事のご紹介

文中にも関連する記事のリンクを貼っておりますが、過去に書いた「母の介護を通じた自分探し」「心との向き合い方」に関する記事です。

よかったらこちらもご覧くださいね。

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