仕事と家族と日々の生活と

【母宅の片付けで誓う】ミニマリストになる宣言⁉️

はじめに

母親宅の片付け、まだやってます。

皆さん、こんにちは。蓮沼五朗(ハスヌマゴロウ)でございます。

まだやってるの?

はい、特養に入居した母親宅の片付け、まだやってます。

スタエフでお話ししたことがあったと記憶がございますが、母宅の整理を廃品回収の専門業者に頼んだ場合「ざっくり」見積もって30〜50万円とのこと。

一方、特養の自己負担月額も母の年金では若干「赤字」。なので貯金の一部を取り崩しながら生活しております。

あと、5年でその蓄えも枯渇する恐れがあり。

なので、今まで入居していた「団地」の家賃を2ヶ月程度負担しても、廃品回収業者への依頼費用よりも安く済む。ならば出来るだけ自分達でやってみようと取り組んでいる次第でございます。

ですが、これ想像を遥かに超える難事業でして💦

がしか〜し!今回のトピックはそこが本題ではございません!

その片付け作業の中で気がついたことを少しお話ししようかとパソコンに向かいました。

それでは始めましょう!!

出てくる出てくる「お宝あらずのモノ」の山

食器類の片付けは「腰」にきます。

とにかく家にあるモノを「どんどん」捨ててます。

まず、多いなぁ〜と感じたのはお皿や湯呑み、急須などの「陶磁器」と鍋やフライパンなどの「調理器具」でした。

まぁ〜!出てくる、出てくる「お宝にあらずのモノ」たち。

大小の様々なお皿や調理器具を眺めてると「これってプロ仕様じゃね?」って感じです。

調理器具だけで50センチ四方のカラーボックスに5個!5〜6人前の刺身の盛り合わせができるだろう「大皿」は数えきれない枚数。

それがまたやっかいなことに、

『箱に入ったまま』

押し入れの奥に鎮座しておりまして。

👆廃棄した陶器類の証拠写真!!

重たいので引っ張り出す時に腰にくるんです。

急須に至っては一度も使ってないであろうモノを含めると10個くらいはありました。

調理器具も僕が中学生とき、夏の校内行事でカレーを作ったことがあり、その時貸し出した「60センチ大」の大きな鍋が出てきて。

うわぁ〜懐かし!

と思い出しながら眺めていると、

手が止まってる💢!

とおっか〜にどやされます(少しくらいいいじゃないのぉ〜😗<ワシの心の声>笑)

そして、その「陶磁器」や「調理器具」をクリーンセンターに持ち込んだ際「料理屋を店じまいしたの?」と職員の方に声をかけらました。

こんなモノまで出てきた!もう笑うしかない😂w

お母さん!体はひとつよ!

その次は洋服。

観音開きの洋服タンスに「ぎっしり」と冬用のコートやジャケット&ズボンのセットアップが詰まってました。僕も母が着ていた記憶がないモノばかり。

その洋服が古いタンスの中で「結露」をして、

『カビ』

がついているモノあり。ものすごい「カビ臭」を放ってます。

極め付けは、洋服ダンスの上にデパートの箱に入ったままの「ほぼ新品」のコートが数着、押し入れの衣装ケースの中の溢れんばかりのカットソー、ブラウスなどなど!

そんな、洋服類は「可燃ごみ」での回収可能。なので、母が住んでいる自治体の一番大きいサイズ「50リットル指定ごみ袋」へ投入します。

しかし、これを何個捨てたことか。

既に30〜40袋は捨てたのではないでしょうか。お母さん!体はひとつよ!っていまさら言ってもケンカになるだけかぁ。トホホ。

使わないモノを買うのはお金の無駄!

そしてここからが本題。

その出てきたモノを見て感じました。

使わないモノを買うのは、当たり前ですが、

お金がもったいない!

想像するに母は子育てや家計のやりくりで感じたストレスを「買いモノ」で埋めてたのではないかと。

そして、買ったモノを使う前提で収納する術を知らないので、持っていることを、

忘れてしまっていた!

のではないかと。

所有物を把握していないので、同じようなモノを何個も何着も持っていたのだ感じました。

そして「買いモノ好きのDNA」は確実に僕に受け継がれています。

買い物をすれば百貨店やブティックのスタッフさんにチヤホヤされ、それが息抜きになっていただろう母。それは僕にも当てはまります。

賢者は「心を満たす」ために買う。愚者は?

その時このツイートを思い出しました。

アレンジする前の元ツイはこちらです。

「心を埋める」のも「心を満たす」のも両者お金を使う行為は変わりません。しかし「使い方」と「心の動き」は大きな違いがあると。

根拠は薄いですが「心を埋める行為」は依存性が高いのではないでしょうか?

なので、気分が良くても買い、気分が落ち込んでも買う。依存性が高ければ「欲しい」との衝動が「買う」に行動に変質する閾値(シキイチ)が、かなり低くセットされていたのではとの想像が、難しくありません。

他の依存症に近いモノを感じました。母もそんなことを繰り返していたのだと思います。

まとめ

身の回りがモノで溢れかえらないための対策

まとめぇ〜。では、どうするか。

僕は「買いモノ」とその「収納保管」にこの工夫をしていきます。

○欲しい衝動から買う行動は3日待つ

○モノは確実に「ゴミになる」ことを忘れない

○買うは「簡単」片付け「大変」

○使う前提での収納を!

○そんなに身につけるモノは必要ない。体はひとつ!

○一年通して着なかった服は廃棄!

○着古した服、シミになって再起不能の服も廃棄!

○お前は今まで暮らしてこれた、それは今まで持っていたモノで十分だと言うことだ!

ざっと、こんなことをやっていきましょう。

そして、年を取っても身軽でありたい、モノで身の回りを埋めつくさない、買いモノで満たさなくても、既に満たされていると実感できる毎日を過ごしたいと考えてます。

ミニマリストとは究極までモノを減らした生活を送る方々の総称。あるいはその考え方を指します。まず、その考え方の取り入れ可能なところだけでも、日々の暮らしに活かしていきたいですね。

ミニマリストになれる?難しいけど目指していきましょう。けど、これじゃぁ「めっしゃ〜」ツイートみたいだなぁ〜😅w

お後がよろしいようでぇ〜。

【ゴミ屋敷寸前でした】母親宅のモノの多さにうんざり。断捨離は必要です。 特養入居後母から「毒づきテレホン」再開 お前は親を見捨てるのかぁ💢💢💢‼️ 皆さん、こんばんは。蓮沼五朗でございま...

それでは今日はこの辺でお開き。ここまで蓮沼五朗がお伝えしました。

それではまた。

ABOUT ME
ハスヌマ ゴロー(蓮沼 五朗)
皆さんこんにちは。僕はハスヌマ ゴロー(蓮沼 五朗)です。このサイトは『健康』『お金』『暮らし』の情報発信をと思って立ち上げました。今後は『蓮沼五朗 ビジネス』として企業紹介や商品プロモやマーケティングなどにもトライ!そんなサイトにしていきます。 みなさまお気軽にお声がけください!