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【必読!】読めば分かる!防災へ備える『必須』の5項目!!

はじめに 台風への備えは「風雨」プラス「停電」

皆さま、こんにちは。蓮沼五朗(ハスヌマゴロー)でございます。

今日(2022年8月13日)も朝から台風8号が、関東地方に接近の恐れありと報道されております。

温暖化の影響からか、最近の台風は大型化し「降雨量」「暴風域」が10年前と比較にならないほど「多く」「強く」なっております。

私が住む「千葉県」でも、2019年9月9日 房総半島に上陸した「台風15号」の強風により倒木が発生。その倒木による送電線の寸断で近隣市である「千葉県山武市」では最大約1ヶ月停電が続きました。

私自身は台風15号による停電を勤務先で、翌月の台風19号での停電は自宅で、それぞれ経験しました。

その時の教訓から台風による風雨への対策もさることながら、停電にも備えることこそ「防災」と痛感しております。

今朝もこのようなツイートを。

今朝のツイート。誤字をしており正確には『12項目』ございます。
失礼しました。

今回はこの中でも防災へ備える『必須』の5項目をピックアップし解説して行きます。

❶ 車のガソリンは「満タン」に

郊外にお住まいで主な移動の手段が『車』の方はマイカーのガソリン満タンは必須

雨が強くなる前に車で避難も可能です。犬や猫のペットを飼ってらっしゃる方は「避難所」となる学校のグランドに車を止めそのまま宿泊することも検討しましょう。

当たり前のことですが、車を使うには「ガソリン」がないとダメ。台風通過の直前直後はガソリンスタンドの大混雑が予想されます。

台風に関する天気予報が発令されたら直ぐ「ガソリンは満タン」にしておきましょう。

❷ 現金の準備を「千円札」を「一万円分」

これは台風通過直後の停電を想定した対策です。

東北の震災のときも、2019年房総半島の台風のときも、私の住まい周辺で停電がありました。そんな台風直後の停電の中、食料品スーパー、ドラッグストアの人たちが地域の人たちを支えようと必死の思いで開業するのを見かけました。

そのときは開業しているお店のほとんどは駐車場内に仮設テントを設置しての営業で、レジを使わない電卓を使った「手計算」による「手売り」です。

もうお分かりと思いますが「電子マネー決済」「QRコード決済」は使えません。

そのためにも現金「千円札」を「一万円分」お財布に用意しておきましょう。小銭も百円硬貨を千円分ほどあると便利です。お店の人がお釣りを多く出さなくて済みますからね。

❸「懐中電灯」「ロウソク」を用意

これも大事なことです。

いざ停電となった日没後、この二つが無ければ、自分の周囲は全くの「暗闇」です。

避難の際にはそんな暗闇を歩き、就寝時にはその暗闇の中で過ごすことになります。都会で毎日生活する方が実感しにくいのが周囲に全く灯火のない「夜の暗さ」

たとえ「屋内」であっても明かりのない場所での移動となると、モノにつまずいたり、転倒したりの危険性があります。

そして暗いだけで『心理的な不安』も増幅します。

停電がもたらす「暗い夜」の不安の解消に役に立つのが「懐中電灯」「ロウソク」です。

ではまず「懐中電灯」から。

手持ちのタイプもアリですが、避難をするときに両手は開けておきたい。それには「ヘッドランプ」をお勧めします。

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また室内を照らすのは「ロウソク」が便利。実際に火を灯すと結構明るいです。ご参考までに『災害用のロウソク』をご案内しておきます。


❹「浴槽」「ポリタンク」は水満タン

続いて災害時に確保困難となるのは「生活用水」「飲料水です。

住居のタイプによっては、公営水道の末端水圧では足りず「ポンプ」で増圧して蛇口に水を供給する住宅がございます(アパートやマンションに多い)。

よって、停電時にポンプが止まると「水の供給」も止まります。当たり前ですよね。そのときには、トイレの排水や手を洗う「生活用水」は浴槽に溜めた水を、「飲料水」はポリタンクに溜めた水を使いうといいでしょう。

台風の警戒報道がされ始めたときに「浴槽」「ポリタンク」へ水を満タンにしておきましょう。

飲料水用のポリタンクはアウトドア用品のお店で販売しております。もちろん「Amazon」「楽天市場」でも入手可能。飲料水用なら蛇口のついたタイプが便利ですね。

参考までにリンクをご案内しておきます。


❺【最重要】「避難経路」「避難場所」の確認

不幸にも床上まで浸水する可能性が出てきたらもう避難するしかありません。

避難する「場所」と「経路」は台風の警戒報道が出たら確認しましょう。特に「お身体の不自由な方」「高齢の方」は早めの決断が肝心です。

洪水による家屋の浸水に見舞われた方のインタビューを報道で目にしますが、異口同音に「40年住んでいて初めての経験でした」と仰ってます。

他人事ではなく「いつ自分がなっても不思議ではない!」へ考え方を変えましょう。

仮にひと晩避難所で過ごした翌朝「な〜んだ、何もなかったわぁ。心配しすぎかねぇ」で終わったら「バンバンザイ!」じゃないですか。

なので、台風情報が出たら、現住所の市町村のWebサイトをチェックです。住まいの市町村は必ず防災情報を出しています。

でも一番肝心なのは普段から「万が一」を想定した行動です。

今日こんなサイトを見つけました。

『ハザードマップポータルサイト』です。

このサイトで現住所を入力すれば、今お住まいの付近に「洪水浸水」「土砂崩れ」の危険箇所がないかチェックできます。

そして普段から家族と避難するタイミング、連絡手段、避難経路を話し合いましょう。災害は台風だけでなく「地震」もありますから。

家族全員での心の準備こそ「いざ!」というときあわてない『最大の備え』ですね。

まとめ

では今回の記事のまとめです。

● 台風では風雨はもとより「停電への備え」が必要!

● 停電下で「夜を過ごす」「避難する」対策を!

● 床上浸水の恐れが出たら「すぐ避難」!

● ハザードマップポータルサイトをフル活用!

● 家庭内の防災会議で「心の備え」を!

『地震』『カミナリ』『火事』

オヤジじゃなくて『台風』『停電』

本当にいつ災害に見舞われるか本当に分かりません。

『備えあれば憂いなし』

この記事が少しでも皆様の災害への不安を軽減して、防災へ備えるヒントになれば、望外の幸せに思います。

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最後にお知らせです!

最後にこの場を借りて今後のブログとnoteの運営方針を申し上げます。

このブログサイト「ハスヌマゴロウ マガジン編集局」は情報提供の場として皆様の日常に役立つ情報を提供してまいります。

「note」はブログと違った雰囲気で「僕」を前面に出し「モノ」「コト」にまつわる感想や経験談、自分の考えを織り交ぜながらエッセイ風に書いていくつもりです。

なので当ブログサイト「ハスヌマゴロウマガジン編集局」と人生いくつになっても『コッカラッス!』の「ハスヌマゴロウのnote」そして「#ゴローのスタエフチャンネル」をそれぞれご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

それでは今回はこれにてお開き。ここまで蓮沼五朗(ハスヌマゴロウ)がお伝えしました。

それでは。

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ハスヌマ ゴロー(蓮沼 五朗)
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